PROJECTS
MoGプロジェクト
思考と実践の高速サイクルで挑戦を形にする
very50だけの問題解決実践×教育プログラム
August 11, 2020 - August 19, 2020
鳥取 大山町:株式会社サンドウ
どうすれば、イノシシ・鹿を殺めるだけでなく「いただく」命にかえられるか?
 
対象者 ・マーケティング、商品開発、販売戦略などに興味がある人
・将来、自分で起業やビジネスをしてみたいと考えている人
・AO/推薦入試を考えている、AO入試に興味がある人
・高校生活で忘れられない経験をしたい人
・今の自分を変えたいと思っている人
申し込み締め切り 2020-07-16
事前トレーニング期間 2020-07-18 〜 2020-08-08 ※仮の日程となります。確定し次第、本ページにてお知らせします。
現地期間 2020-08-11 〜 2020-08-19
事後トレーニング期間 2020-08-20 〜 2020-09-15 ※仮の日程となります。確定し次第、本ページにてお知らせします。
INFORMATION プロジェクト詳細

株式会社サンドウという大山町観光局の出資で作られた大山の地域活性を担う会社があります。大山寺にあるコモレビトというレストランを経営しながら、食を通じて地域にある課題を解決している会社です。そのコモレビトを基地にし、大山寺・大山観光に賑わう県外からの観光客の方々にもリサーチをしながら、ジビエを使った商品、レストランで実際に食して頂くべく挑んでもらうというのがテーマになります。

深刻な野生動物による農作物への深刻な被害

地方の農業に深刻な被害をもたらしていることをご存知でしょうか。年々、数が増え続け食料を求めるこれらの自然の動物は、地方の農業に深刻なダメージを与えています。

人間の都合と、動物の都合。命をいただく、ジビエという考え方

国は狩猟免許を発行し、シカやイノシシなどの動物を狩ってその数を減らそうとしています。しかし、我々人間の都合で狩ってしまった命。日本では死体は基本的に廃棄されてしまっていました。そんな中、人間の都合で頂いた命は、最後まで「いただこう」というコンセプトが生まれています。ジビエ料理という名前で、様々な地域で「命を最後までいただく」活動が始まっています。

ディスカッションして終わるのではなく、問題の現場である大山で手を動かし、問題解決に取り組む

MoGでは、事前トレーニングで学んだことを学んだだけで終わりにはしません。実践をしていくことをとても重視しています。現地では、より多くの人、お客さんに来てもらうために、観光客の方へのリサーチや商品案の立案などを。アイデア出しで終わることなく、試食会などの実践を通して自ら「お店の人」となり、さまざまな活動に挑んでいくことで、「大人顔負け」に自分を語れる確かな実績が生まれる夏になります。プロジェクトの終盤では、株式会社サンドウの社長のほか市長クラスの方に向けた、活動報告のプレゼンをしてもらいます。社会を動かすための迫力あるプレゼンを目指しましょう!

プロジェクト終了後も伴走して、挑戦をものにする

今回のトレーニングのテーマは、自己理解と発信です。数週間の問題解決力を身に着けた後も、現地での活動を経て、何を感じ、将来どこに向かっていきたいのか。大学進学に向けて、言葉にして発信するためのオンライントレーニングを充実させています!現地も一緒に経験した大学生、社会人とともに、自分を変えて、未来に迎えるプロジェクトです。

GO TO TRAVELで、半額で参加も!※適用可能時期については政府発表の確認後となります

今回のプロジェクトは、新型コロナウイルス感染拡大に伴う観光業への支援制度である、GO TO TRAVELという、旅行者の旅行金の実質半額を制度がサポートする助成金の対象となる可能性があります。

政府の発信によって、ルールを満たした旅行会社と共同で開催させていただこうと考えております。詳しくは7月上旬に政府が発表することになりますが、最大半額が国からの助成金として割り引かれます。随時、事務局までお問い合わせいただければ政府発信における対応など最新の情報をお伝えいたします。

PARTNER 現地パートナー

小谷英介

株式会社サンドウ 創業者/CEO

中央大学を卒業後、日系のコンサルティング会社において教育事業やフランチャイズ事業に従事。その後、大手ゲームメーカーの中国支部営業を経験。31歳時に地域おこし協力隊として故郷の大山町に戻り、出身地である鳥取県のための持続可能な産業を作り、”世界に開かれた田舎”をコンセプトに日々奮闘している。