OPEN CLASS
公開講座
プロジェクトで実施される精鋭講師陣による
事前授業・講座の一部を特別公開しています

Feb 1, 2019 17:45 - 20:30

2018年総括と2019年の政治経済~先生のための政治経済vol6~

開催日時 2019年2月1日(Fri)17:45 - 20:30
料金 2,000円(日本の中高生のMoGの奨学金=”先生ファンド”に使用させて頂きます。)
開催場所 箕面自由学園高等学校
大阪府豊中市宮山町4丁目21-1
定員 50人

募集は締め切りとなりました。

DETAIL
■概要
世界の秩序が非常に大きく変わろうとしてるこの数年間、世界の見方を変える必要が出てきました。

20世紀は、理想主義的な「西欧型民主主義国家」の実現に向けて先進国が突き進んだが、21世紀には、テクノロジーの普及によって世界がボーダーレス化し、現実主義の「独裁型国家」が力を持つようになりました。

今年の世界経済は、特に米中貿易戦争をはじめとした政治リスクが高まり、世界的な景気減速が懸念されます。

トランプ大統領が掲げる「アメリカ・ファースト」は、米国がこれまで主導してきた国際秩序を自ら壊し、同盟国の欧州も振り回されています。

中国では、習近平国家主席が今後10年にわたる独裁体制を確立したが、対外政策では行き詰まりつつあります。
永遠に一党独裁の単一国家を維持することは困難で、やがて連邦制を模索し始めるはずです。


スマホ経済圏が拡大し、デジタルシフトが進む中、世界的にイノベーション都市の存在が高まっている。これからの組織は、デジタル・ディスラプションに打ち勝たなければ生き残れない中で、時代に淘汰されない稼ぐ力や、構想力、活躍する場所を選ぶ眼力を身に付けることが重要になります。

かつて「途上国」だった国の”都市”を見てください。
勢いと活気に湧き、”かわいそうな国”、”劣った国”は過去のものとなってきています。

今年で平成が終わります。

平成の30年間を総括し、日本が、今取り組むべき課題と、進むべき方向を整理するという結構大変な作業に取り組んでみます。。

そこを解釈したうえで、先生方が未来の種をどう日頃飢える作業を行って頂くかを考えていきたいと思います。

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■日時: 
2019年2月1日(金) 17時45分~20時30分(途中入退室可)

■場所: 箕面自由学園高等学校


※この膨大な話をするためには、軽食を持参いただくことをお薦め致します!

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ENTRY

募集は締め切りとなりました。