ABOUT
very50について
「自立した優しい挑戦者」を育成し
世界をもっとオモシロく変えていく
MISSION

very50とは

わたしたちは「自立した優しい挑戦者」を育てるために、

・ 無視できない社会問題、現代に知っておくべき事象をテーマとすること
・ 実践からしか学べない知・スキルの価値をなによりも大事にすること
・ アジア新興国を中心にグローバルに国内外で活動を展開すること

の3点を主軸に、個人、企業、学校、地域、あらゆるプレーヤーにプロジェクト型教育プログラムを提供しています。

VALUE

大切にしている考え方

90%が賛同する偽モノよりも、
10%がうなずく本モノへ
多くの人が賛同するものが必ずしも正しいわけではないことは、歴史が証明していると思います。多勢が褒める「偽モノ」にも勇気をもって媚びずに、少数しか認めない「本モノ」を認めて、適切な一歩を踏み出せる勇気を持ち続けたいと思います。
チャレンジャー(挑戦者)
であり続ける
失敗しても成功するまで何度も立ち向かう姿は勇気と感動を呼ぶと思います。“今よりも良くするため・・”という小さな願いから生まれたチャレンジが好きです。僕らは生涯チャレンジャーであり続けたいと思います。
過去の実績や経歴よりも
今と未来のジブンが全て
過去にどんなによい経歴を歩んでいたとしても、今が輝いていなければ・・やっぱりしょぼい。名前や実績を振りかざして実力が伴わない悲しい人ではなく、本当の“実力者”であり続けたい。
当事者意識を持って
自分の頭で考え抜く
「1+1=2」になるほど世の中は素直でもない。現場で何が起きているのかを当事者の立場になり最良の解決を考え実行できる姿勢を保とう。対岸の火事を眺める“批評家”にだけは落ちない心意気を持ち続けよう。
小さくも大きくも考える
世の中の問題のほとんどは他国を抜きには考えられなくなりつつあります。だから、地球規模で考えてみる。それをローカル規模に落とし込んで現実味を出す。そんな作業のプロでありたい。
「クリエイティブ > ロジカル」
でいたい
論理的にきちんと分析できることはとても大事。でも、新しく何かを生み出し価値を出すことはもっと大事だと思っています。
GREETING

代表者挨拶

世の中には、国境に関係なく身近なことから国家的なことまで多くの問題が存在していることを、誰もが知っています。

  • 働きたくてもやりたい仕事が見つからないこと
  • 飢餓で苦しんでいる人
  • 学校に行きたくても行けない子供が世界で1億人近くいること
  • 戦争や粉争がどこそこで起きていること
  • 生まれ故郷から強制的にのがれざるを得ない難民のこと
  • 大量消費によりたくさんの資源が消費され、またそれらが枯渇していること
  • 上空を黄色く染める砂や海に沈みそうな地域や国のこと
  • 高齢者が増えて、国の社会保障費が限界まできていること

2011年3月11日に起きたここ数百年に1度、千年に1度かもしれない東日本大震災という大惨事は、原発事故に始まる放射能汚染や災害への備え、国にお金がないこと、無責任な人が要職にいることなどを改めて浮き彫りにしました。災害やエネルギーのことについて考えたことがなかった自省が十分でないままに、多くの人々は責任の所在を他に探し続けているように思います。

そして、いつしか政府やどこかの機関、“偉い頭のいい人”がこの状況を解決してくれると問題を忘れ、思考を停止しつつあるように思います。どこかジブンごととしての“当事者意識”が欠如していると言い換えることができます。私はこの「姿勢」は危険だと思っているし、無責任だと思っています。

この資本主義経済が浸透しきった時代において、“自己責任”の姿勢を持たない、本当の意味で自立をしていない大人はいざという時に脆すぎる。国の財政赤字や企業の海外移転による外国人との雇用競争などなど多様な問題の中で、これまでのように騒ぎ立てれば「誰かが助けてくれる」というような仕組みは崩壊しつつあると思います。

今、私たちに必要なことは人々の“自立”だと思います。誰かに頼るのではなく、「自分の力でしっかりと生き抜く」という基本姿勢を皆が当たり前のように抱いている。そして、自分の夢を誰かに迷惑をかけるでもなく、依存するわけでもなく、人と地球に優しい姿勢を持って挑戦できるような社会になればいいと本気で思い描いています。

そんな“自立した優しい挑戦者”を育成・支援していくためにvery50は存在しています。そのための手段として、私たちは新しい形での「教育」を実践しています。教育といっても、机の上で学び考えるだけではなく、「実際に行動をしてみる」ことから経験しながら学ぶ…。主にアジア新興国の社会を変えようとするチャレンジャーたちと出会い、共に悩み行動をしながら知恵を学ぶ。時に個人では変えられなく思える大きな課題にも挑戦をしていく心意気に感化して貰う。

社会を変える行動が自己の学びにつながり、世界をもっとオモシロクできる秀逸な教育の循環を作りたい。very50の提供するMoGというプログラムは、そんな想いがたくさん込められた社会を変えるための学びの在り方です。

TEAM

Ryosuke Sugaya / 菅谷 亮介

代表理事 / 創業者

1979年、東京都生まれ。very50代表。高校時代に大手音楽会社主催のオーディションに合格し、プロのkeyboardistとしてエンターテイメント業界に携わる。大学進学後は、学業と音楽の仕事の傍らカンボジアを中心に世界中の医療分野における国際協力に奔走。その後、大学卒業と同時に音楽を仕事として続けることをやめ、自動車関連会社、外資系コンサルティング会社等を経て2007年末に退職。その後約6か月間、メキシコや米国の社会事業を取り扱う起業家のもとでbusiness plannerとして参画。2010年 英国外務省 British Council Asia Climate change leader選出。2011年 インドネシア Binus University Guest lecturer歴任。

Yusuke Utsumi / 内海 雄介

監事

1978年生まれ、千葉県出身。サッカーに明け暮れる学生時代を過ごす。大学卒業後、2002年日本アイ・ビー・エム株式会社入社。官公庁向けの営業職に携わる。2005年8月、米国系戦略コンサルティングファームに入社。幅広い業界の事業戦略、マーケティング戦略の立案、M&Aアドバイザリー等のプロジェクトに数多く担当した後、2010年7月アーキタイプ株式会社に入社。大企業の新規事業開発プロジェクトに携わる傍ら、技術系スタートアップ企業のインキュベーション業務に従事。志を持つ起業家・事業家との熱い議論を重ねる日々。本質的な問題解決に繋がる、常識にとらわれないビジネスモデルを好む。2012年4月よりvery50に監事として参画。非常勤でありながら、very50の運営を全面的にサポート。

Haruto Shiroma / 城間 波留人

理事

1978年生まれ。心臓外科医の父を持つ次男として沖縄県生まれ東京で育つ。大学では元NTT研究所所長だった教授の元でインターネットビジネス、経営情報システムを学び、1年間休学しシンガポールのITベンチャー企業の立ち上げに参画。2002年大学卒業後、米系投資銀行ゴールドマン・サックス証券入社。当初は、債券のeビジネス事業の立ち上げに参画予定だったのが、入社直前に廃部。資本市場本部に配属され、資金調達業務、自己勘定投資業務で幅広い業界の市場分析、財務分析の経験を経て、2006年2月に株式会社メディウィルを創業、代表取締役に就任。「大切な人の健康を守るお手伝い」というビジョンを掲げ、医療情報サービス事業を運営。開業医に特化したホームページ運営サービスを提供し、患者向けの情報発信のお手伝いを創業以来約560件の案件に携わる。現在、医療情報プラットフォームサービスに向けて、開発に注力している。2014年よりvery50理事に就任。

Takato Utsunomiya / 宇都宮 崇人

理事

1979年生まれ、福岡県出身。大学卒業後、米系コンサルティングファーム、ブーズ・アレン・ハミルトン入社。3年のコンサルタント経験を経て、2005年5月に株式会社ポケモンに転職。ポケモンでは、小売店舗経営、トレーディングカード事業、ビデオゲーム開発、国内ライセンスビジネスと、各部門の責任者を歴任。構造の本質的な理解、調和と破壊のバランス、クリエイティブを引き出すコミュニケーションと組織運営を心がける。2010年より株式会社ポケモン執行役員。2014年同社常務執行役員就任。専務執行役員現任。世界中で大ブームとなっているポケモンGOの立役者である。2014年よりvery50理事に就任。(現任)将棋2段。

Aya Kitano / 北野 彩

理事 / HR Manager

1983年生まれ。小学6年〜中学1年までインドネシア・ジャカルタで暮らした経験から国際協力に関心を持ち、大学院修士課程にて「人間の安全保障」・社会開発・ジェンダーを研究。修了後、ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ人事担当として9年勤務、人事企画・部門担当人事・採用等を経験。2015年、在職中に有給休暇を取得してインドネシアMoGに参加。現在は、very50にて理事・HR Managerとして勤務しながら大学院博士課程に在籍し、自身のMoG参加時にお世話になったインドネシアの農村をフィールドとして、社会開発とジェンダーについて研究中。2018年よりvery50理事に就任。

J&J 9年間人事として働いた私が、博士号を目指しながらNPO法人で働く理由

Shoko Suzuki / 鈴木 晶子

理事

高校時代に1年間のアメリカ留学を経験。横浜国立大学在学中にベンチャーでインターンをしたのをきっかけに、卒業後の2014年にスタートアップ企業のシェルフィーに創業メンバーとして入社。建設×ITの領域において2つのサービスを立ち上げる。2019年4月からはBCG Digital Venturesにてプロダクトマネージャーとして従事。大企業とともに複数の新規事業を立ち上げる。また人生の最後は教育に携わりたいと考えており、NPO法人very50にて3年以上プロボノとして従事。2019年10月1日に理事就任。

PARTNERSHIP

提携先

PROFILE

団体概要

法人名 特定非営利活動法人 very50(ベリー フィフティ)
住所 大塚オフィス
〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-45-11 メゾンドールアム101 MAP >
JR大塚駅南口徒歩2分
*菅谷眼科の入っている茶色のビル内エレベーターの奥にございます。
E-mail info@very50.com
設立 2008年6月1日(NPO法人格取得 2012年11月)
決算 10月末
事業内容
  • グローバル社会へ貢献する志高き人材の支援・育成を目的とした実践型教育プログラムを運営。(MoG: Mission on the Ground)
  • 国内においての大人向け講座事業運営(OC:Open Class)
  • 新興国でのリサーチ含むBOP向けの問題解決型プロダクトやサービス開発のコンサルティング(DiG:Divelopment in the Ground)
  • 法人の新興国におけるCSR活動の実施サポート(CSR)