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推薦の声

Very50やMOGについて
推薦の声を頂戴しました

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高橋 一也

工学院中学高等学校 英語科
(日本人初 Global Teacher Prize 2016 トップ10選出者)

高校生MoGを導入しようと思ったきっかけは何ですか?

理由は3つあります。
1つめは、学校の授業内容と現実社会の問題を結びつけたいと思ったからです。
2つめは、高校生の段階から「思考のフレームワーク」を身につけさせたいと思ったからです。学校では教科内容を教えますが、方法論や考え方を教える機会がないと思いました。
最後に、ビジネスを通じて社会貢献できる人を育てたいと思ったからです。

MoGを通して高校生が得たこと、学んだと思うことは何ですか?

自分が何のために勉強しているのか、そしてそれをどのように人のために役に立てる事ができるのか、そんな事に気づいたかもしれませんね。

現地での活動はどうでしたか?

楽しかったし、とにかくハードでしたね。教員がどれだけ一生懸命コミットできるのかというのもポイントですね。

これから高校MoG導入を検討している高校の先生方へのメッセージ

学びは教室だけで終わりません。学校全体、そして学校の外へと拡張されます。ぜひ学校全体で子供達の学びを応援してあげてください。

藤井 剛

明治大学 特任教授

MoGとは、「リアルな社会問題に挑む、海外実践型・問題解決プロジェクトです。(中略)実際にアジア新興国へ渡航し、現地のチェンジメーカー(社会起業家など)との協働を通じて、リアルな社会課題の解決に取り組む」との説明でした。

このMoGこそ、これから高校で始まる「探究学習」の先駆けです。

高校では、2022年から新しい学習指導要領で授業が開始されます。「総合的な探究の時間」が設定され、あらゆる教科に「探究学習」が取り入れられます。探究学習とは、「問題解決的な活動が発展的に繰り返されていく一連の学習活動のこと」です。

MoGは「探究学習」だけでなく、現地での協働作業や「問題解決」までも見据えており、今回の学習指導要領の上をいく取り組みです。

このような取り組みがますます広がることを楽しみにしています。

新井 明

上智大学 非常勤講師

「百聞は一見に如かず」。エアコンの効いた部屋で世界の問題の解決を考えるよりも、現実を見に行った方が良い。暑さが違う、空気が違う、匂いが違う、打ちのめされる。でも、そこでもう一度立ち上がる。その時には、プロジェクトで学んだ知識、方法そして知恵が役立つはず。自分自身を投企せよ。その一歩を踏み出す勇気があれば、問題は半分解決に向かう。

山下 洋輔

柏市議会議員、教育コンサルタント、柏まちなかカレッジ学長など

私は高校教員として、教育現場に立っていました。しかし、学校教育の中だけで解決できない課題に多く直面し、政治家への転身を決意しました。

今、私は柏市議会議員として「教育のまちに」をスローガンに掲げて活動しています。それは「学校だけでなく、社会全体が学びの場である」と考えるからです。柏まちなかカレッジとして、まち全体を学校に見立てた活動も10年続けています。

社会で教育を支え、そして教育が社会を支える。子どもたちの学びが、未来の社会を創っていく。そんな「教育のまち」を目指しています。

その点に置いて、very50の提供するMoGというプログラムはリアルな実社会での学びを目指すものであり、まさに中高生に必要なものだと思います。参加者の中から社会を変える人材が輩出されることを切に願います。

Duane K. Kurisu

aio会長/CEO、サンフランシスコジャイアンツ共同オーナー

他人のために変化を起こすというような、より大きな目的のためにビジネスをすることがわたし自身の生き方であり、私の会社の企業文化の重要な一部です。

また、私たちは「変化」の力を強く信じています。そしてその変化は自分たち自身の中から始まるものだと確信しています。だからこそ、私たち「aio」では、社員が全力を尽くすことができる文化を育て、自社製品やサービスに「Aloha」の精神が現れるように心がけています。それが私たちが言う「aio way」というものです。

だからこそ、私が初めてvery50の創業者である菅谷氏に会った際には、すぐにvery50という団体に引き寄せられました。very50のMoGプロジェクトは、開発途上国における社会問題に対してソリューションを提供しながら同時に、起業家がビジネスを学ぶことをサポートするという点においてとてもユニークです。それに加えて、参加者である学生や社会人は、座学だけでなくさまざまな場所で現地の社会企業とともに一緒になってビジネススキルを学び「変化を起こせる人材」になるチャンスを得ます。

学生や社会人がvery50のMoGプロジェクトに参加するということは、「世界をよりよい場所にする」ということと同意語です。それは、学生自身の「思い」への投資であり、このvery50の活動に参加することで世界の見方が180度変わるでしょう。very50はこのような自分そして他人の人生に変化を起こすという点において他のプログラムとは異なり、より進んだ世界への変化の種を蒔いています。

宇都宮 崇人

株式会社ポケモン 専務執行役員

地方から東京に出て、自分自身不安を抱えながら、大学、社会人と20代を過ごしました。そんな中でも、好きな人と世帯を構え、面白い仕事をさせて貰い、世の中と折り合いをつけて生きていけたのは、悩んで、心配して、不安になって、それでも自分なりに必死に考えて、そして最後に勇気を持って行動して、それを見てくれていた人がいたからだと思います。

動いてみれば、世界は変わります。very50が提供している実践的な学び(MoG)は、皆さんにとって世の中にもう一歩前に踏み出す、そんな機会になるはずです。

城間 波留人

株式会社MEDIWILL 代表取締役社長

10代の僕は悶々としていました。それが、あるきっかけで1年間大学を休学し、シンガポールのベンチャー企業を手伝うことになりました。特にシンガポールで過ごした6カ月間、自分の無力さを嘆き、何度もくじけそうになりながらも、もがき続けなんとか結果につなげていました。

起業は誰にでもできますが、世の中に価値を出し続けて、発展していくことの難しさを「知識」だけでなく、「行動」したことによって血肉化することができました。

この経験は、その後ゴールドマン・サックスでの激務の現場、起業して7年、会社経営を行う上での「価値基準」となっています。

very50が提供する「実践的な学びの場」は、こうしたかけがえのない経験を提供しているのだと思います。中途半端な自分、平凡な自分、何のとりえもない自分、そんな人が勇気をふりしぼって一歩踏み出し、挑戦することで、道が開けます。

そんな人生を大きく変えるきっかけを提供しているvery50の活動に心からエールを送ると同時に、今後の活躍を期待しています。

鮄川 宏樹

株式会社モンスター・ラボ 代表取締役社長

日本で当たり前のようなことが世界では当たり前ではないかもしれない。僕ら日本人の殆どは、栄養バランスのとれた食事を摂り、温かい場所で寝ることができ、20歳前後まで教育を受けることができ、何らか仕事を見つけることができています。しかしそんな恵まれた環境にいるのは、世界で見れば必ずしも多くはありません。僕らができることは、自分が与えられてきたことを活かし、世界へ、よりよい未来へ向けて、少しでも自ら行動していくことではないかと思います。

いきなり起業するのは大変かもしれません。でも、起業しなくともさまざまな形で貢献できる方法はあります。MoGは、自分自身を短期的かつ飛躍的に成長させる絶好の機会であると同時に、途上国の起業家へ具体的な提言と実行力を提供することのできる、素晴らしいプログラムです。

私が代表を務めるモンスター・ラボには、MoG卒業生の3人の若手社員がいます。1人は会社のコア事業であるITサービス開発事業のビジネスリーダー、もう1人は「グローバル×IT」をテーマとした当社初のオウンドメディアの編集長、そして最後の1人はグローバルソーシングという新規事業を立ち上げ子会社の取締役を務めるなど、いずれも20代半ばとは思えない活躍をしています。

MoGを通して得られるのは、コンサルティングスキル、コミュニケーションスキルといった面ももちろんありますが、何より、よりよい社会に貢献するという情熱、そしてそれを実行するリーダーシップだと思います。

それは、途上国で命をかけて事業を起こしている起業家と本気で事業に取り組むからこそ得られることに他なりません。ぜひ、皆さんも最初の1歩を踏み出してみてください。生涯のターニングポイントとなるような経験が得られるはずです。