FAQ

よくあるご質問

ご不明な点、気になる点は
まずこちらをご覧ください

INDIVIDUAL

MoGに参加をするとどんなことが学べますか?
一般のビジネススクールで学べるような、マーケティング知識や問題解決スキルのインプットに加えて、現地での実践(アウトプット)まで行うことで実際に“使える”知識・スキルを習得できます。
ビジネスの現場で使えることを主眼とした“実践型の新しいカタチのビジネススクール”です。
現地での実践では、新興国の草の根レベルでのビジネスを経験するため、新興国マーケットや現地ニーズの理解などを肌感覚で学ぶことができます。

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MBAビジネススクールに在学中(卒業)ですが、どんな効果がありますか?
MoGでは、MBAビジネススクールで習得する論理的思考力、マーケティング知識、ファシリテーション、問題解決スキルといった包括的な知識・スキルを実践で活用していくことが求められます。
MBAで得た知識・スキルは、実践で活用していくことで初めて血肉化し、“使える知識・スキル”へと昇華します。
また、リーダー役として参加し、多様性あるメンバーをまとめながらも現地企業家の満足するアウトプットを追求することで、高度なマネジメント経験を得ることができます。
バックパッカースタイルでの旅やスタディツアーと、MoGに参加するか、迷っています。
アジア新興国を訪れるという点は共通ですが、
①日本での事前トレーニング、現場での実践による知識・スキルの実践力養成
②見て学ぶのみでなく、結果を出すために考え実践することで力をつける
という点で、MoGは、バックパック旅行やスタディツアーとは、経験すること・得られるものが全く異なります。
よって、それぞれの方の目的に合ったものに参加いただくことをオススメしています。
どんな人たちが参加していますか?
主に、~30代の社会人、MBAビジネススクール在学中/卒業後の社会人、学生、デザイナー、クリエイターの方々です。どの参加者も、グローバルな場で勝負できる力をつけたいと考えている方々です。
社会人参加者は、主に、転職をする合間や1週間程度の有休などを取得して参加されています。
学生参加者は、夏・春休みに参加することが多いです。
受入先の企業、団体はどのようなところですか?
very50では、アジア各国のパートナー団体等との提携により、20ヶ国以上にある数百団体規模の「現地での社会課題の解決に取り組む団体」とのネットワークを保有しています。NGOや社会企業などさまざまな組織形態の団体から、社会課題へのイノベーティブなアプローチをしているなど、条件を満たしている企業、団体とパートナーシップを結んでいます。
事前トレーニングとチームミーティングとは何ですか?
事前トレーニングでは、問題解決スキルやアイデア発想法など、知識・スキルのインプットを講義やワークショップ形式で学んでいきます。
チームミーティングでは、各プロジェクトチームごとに、現状把握と仮説に基づく戦略の策定などを実施するもので、現地の企業家とskypeやメールなどでコミュニケーションを図り、現地に入る前に日本でできる準備を全て行います。
チームミーティングの日程は決まっていないのですか?
チームミーティングは、各プロジェクトチームごとに実施しますので、メンバー自身でスケジュールを組んで実施していきます。欠席時には議事録のシェアなどを行って、キャッチアップをすることが必要となります。
現地の集合場所に1人で行けるか不安です。
現地の集合場所は、その地域では、ほとんどの人が知っているような分かりやすい場所に設定しています。
場所がわからない場合には、very50引率スタッフの現地携帯電話に連絡が可能です。
不安な方は、他のチームメンバーと同じフライトを予約して一緒の旅程にするケースが多いです。
どのような場所に宿泊するのですか?
宿泊場所は、基本的にはホームステイやゲストハウスなどで、男女別になります。
シャワーは、現地では一般的な、水シャワーが基本です。(ホットシャワーが出るケースもあり。)
社会人も参加可能ですか?
大歓迎です。
MoGは、事業遂行能力・問題解決能力・マーケティング能力など、ビジネスの現場で必要とされる能力を新興国の現場での問題解決を通して獲得することが目的ですので、起業やキャリアアップを図りたい社会人の方にとって最適です。
参加者の約30%が社会人の方です。また、社会人専用のMoG(学生は参加不可)もありますのでご検討ください。
デザイナーも参加可能ですか?
可能です。
現地のプロジェクト協働先の社会企業はまだまだリソース不足な段階にある企業のため、プロダクト、看板、チラシ、フライヤーなど数多くの部分でデザインの力が求められています。
“デザインの力”が彼らに与える影響はすさまじく、貢献度合いは計り知れません。
説明会への参加は必須ですか?
ホームページではお伝えできないMoGプロジェクトの概要、雰囲気を知っていただいてから参加をしていただきたいため、できる限り説明会参加をお願いしています。
遠方で説明会への参加が難しい方、時間の都合をつけることが難しい方は、インターネット映像視聴が可能です。
申込の流れについて教えてください。
以下が参加までの流れになります。

1. 説明会へ参加
興味を持たれた方は、随時開催の説明会へご参加ください。
ホームページではお伝えできないMoGの魅力をお伝えいたします。
(遠方の方や、日程が合わない方はお気軽にお問合せください。info@very50.com)

2. 参加申し込み・面談
各プロジェクト詳細ページにある参加申込ボタンより申込をお願いいたします。
very50より申込書提出のご案内をさせていただき、簡単な面談を実施いたします。

3. プロジェクトスタート
面談により参加が決定した後、同意書(捺印・郵送)提出と、前金20,000円のお振込みが確認できた時点で正式参加決定となります。
学生で期日までに参加費支払いが困難な方はご相談に応じますので、お気軽にご連絡ください。相談により利率なしの分割払いに応じます。
参加費の分割払いは可能ですか?
利息なしでの分割払いが可能です(ただし、原則、現地出発前までに全額支払)。分割払いご希望の方は、参加申込み時にご相談ください。
今すぐに参加費を支払えないのですが、後払いでのMoG参加は可能でしょうか?
MoGには、奨学金・特待生制度があります。
学習意欲の高い方、志のある優しさを持った方にはぜひMoGに参加していただきたいと考えています。
そんな人の成長を応援することで、社会を変えるリーダーとして活躍してほしいと思っているからです。

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現地ワーク終了後、すぐに帰国せずに周辺の国を旅したいのですが可能ですか?
現地集合・現地解散になりますので、可能です。
現地入りする前は、日本でのチームミーティング等がありますので、現地ワーク後がオススメです。
都合により現地ワークに全て参加することが難しいのですが?
取得できる休暇の都合により、現地ワーク期間中の途中合流/途中帰国も可能です。
また現地ワーク参加が難しい方は、国内でのマーケティングや問題解決の基礎スキルと「アジア新興国の今と未来」を学びつつ、チームミーティングで事業計画の立案に取り組むことができるMoG Stay Member制度がありますので、長期休暇の取得が難しい方は、ぜひご検討ください。

一般的なビジネススクールでのケーススタディのような“机上の空論”ではなく、実際のビジネスに反映される事業計画立案にコミットすることができるので、日々の本業にも活かされる貴重な経験を得ることができます。
英語力に自信がありませんが参加できますか?
英語は必要です。国外プロジェクトの現地ワークでは、現地の方と英語を用いてコミュニケーションを行います。よって、英語を使う場面は少なくありません。しかし、現地の方もノンネイティブであることから、ブロークンな英語であっても、萎縮せずに自分の英語力でどうやって効果的に伝えたいことを相手に伝えようとするかの気概が大切です。英語が出来ないことで思い通りに行かない“悔しさ”を感じることもよい経験となるはずです。
事前トレーニングに全て参加するのは難しいのですが参加可能ですか?
参加可能です。欠席時には映像視聴によるフォローが可能です。
ただし、事前トレーニングでは、実践で必要なポイントを絞っての講義となるため、できる限りの参加をしていただくことを推奨します。
申込後にやむを得ない都合でプロジェクトへの参加が難しくなった場合はどうなるのでしょうか?
仕事などの都合で参加が難しくなった場合でも、skypeなどでやりとりをすることでチームをサポートしていただけるとありがたいです。申込後に、やむを得ず参加をキャンセルする場合は所定のキャンセル料が発生します。
参加に当たって必要なものはありますか?
資料作成、skype会議などを行うためノートパソコンは必須です。
また、現地での移動の利便性の観点からバックパックでの参加を推奨しています。
ハードタイプのスーツケースは、スペースを大きく必要とし、乗合バンに乗車できないなどのケースがあるため、不可です。
まとまった時間が必要なMoGへの参加は難しいのですが、very50に参加する方法はありませんか?
公開講座として、気軽に参加が可能な1日完結型の講座を随時実施しております。
さまざまな講座を企画しており社会人の方々を中心にご参加いただいていますので、ぜひ一度参加してみてください。現在募集中の公開講座は、トップページに掲載しております。

CORPORATE

新人研修として活用できますか?
ご活用いただけます。内定者・新入社員研修だけでなく、通常の社員研修や、有志若手社員研修として導入されている企業様も多くいらっしゃいます。
・グローバルな実践の場で活躍できる人材育成
・アジア新興国やハワイ経済界との強固なつながりを活かした事業開拓
のプログラムとしてもご活用いただいております。プログラム内容など、ご要望に合わせてご提案させていただきますので、まずはお問い合わせください。
過去にどんな企業が参加されていますか?
2016年現在で、日系大手電機メーカー、大手自動車メーカー、大手食品メーカー様から教育業界まで幅広い規模・分野の数十社にご活用いただいております。
受入先の企業、団体について教えてください。
very50では、アジア各国パートナー団体と、ハワイの経済界との提携により、多様な分野の数百団体規模の社会的企業や現地NPOのネットワークを保有しています。
企業様のニーズによりパートナー候補をご提案させて頂き、その中からご相談に応じて最適な受け入れ先を選出いたします。

HIGH SCHOOL

途上国に子どもたちを連れて行くことに抵抗があります。安全面は大丈夫ですか?
very50では万全をつくすために、3段階で安全性を確認しています。
1つ目は、外務省発表によるマクロな視点からの審査。
2つ目は派遣地域に住んでいる3名以上へのインタビュー調査。
最後が、スタッフが実際に訪問しての安全性の確認です。
日本の空港の出発から、プロジェクト先の海外まで、現地に慣れているvery50のスタッフが常に引率し、プロジェクト先では、very50スタッフに加え、現地人起業家・スタッフも同行します。

現地でもインターネットが通じますので、SNS等で連絡を取ることが可能です。またvery50ではブログを更新し、どういった生活の中で活動をしているかご覧いただけるようにしております。以上のことをご納得して頂いた上で、ご参加いただく形になります。さらなるご不明点はvery50にお気軽にお問い合わせくださいませ。
英語を話せる生徒は多くありません、大丈夫でしょうか?
現地ワークでは、現地の方と英語を用いてコミュニケーションを行います。MoGは見学するだけでなく、現地の社会問題解決をするミッションを持っているため、現地の人との深い積極的なコミュニケーションを避けることはできません。 しかし、現地の方もノンネイティブであることから、ブロークンな英語であっても、萎縮せずに「どうやって効果的に伝えたいことを相手に伝えるか」に挑戦する気概が大切です。

英語ができない人は、英語と同等にコミュニケーションに必要な”論理力”を鍛えておくことも重要です。これは語学を超えて物事を図表で説明をすることで異文化のなかでも共通理解をさせる強力なツールです。事前トレーニングでも論理力を鍛えるトレーニングを用意し、また日々のvery50スタッフとのやり取りでも鍛えられます。
テクノロジーが発達した今、翻訳アプリを駆使して何とかコミュニケーションを取る高校生もいます。また、英語が出来ないことで思い通りに行かない“悔しさ”を感じることも良い経験となります。プロジェクト中に感じた悔しさから、帰国後に必死に英語を勉強し劇的に成績が伸びたという卒業生が多いです。
70日間のプロジェクトとは別に、年間プログラムで授業をして欲しいのですが。
現地の実践から学ぶMoGの他に、
・グローバルに活躍できる志と能力
・自分の頭で考え抜く思考力
の養成を狙う年間プログラム「NGL」を毎週の総合の時間を使って行っております。

プログラムの内容はこちら
欧米でのホームステイと悩んでいます。
語学や文化交流を主な目的としたホームステイと大きく異なることは、
・70日間をフル活用した充実した日本での事前トレーニング、チームミーティング、現地活動を通したリーダーシップの養成
・高校生が社会で働くころには世界の富の60%が生まれると言われている新興国で、その変化を肌で感じながら実践
・現地起業家との深い議論を通し、自ら考え実践する当事者意識の養成
という点で、得られるものがまったく異なります。見学だけでなく、悔しい思いもしながら自ら実践することで英語学習へのモチベーションもあがり、成績が劇的に伸びた、という声も頂いています。それぞれの目的に合った形のものに参加して頂くことをオススメしています。

また、値段も半額ほどに抑えさせて頂いております。欧米より新興国のほうがコストが抑えられることに加えて、very50が直接現地パートナーと連携していること、旅行ではない「教育事業」として、なるべく参加障壁を下げたいという想いから値段設定させていただいております。
実際に高校生が途上国に行って、何を得られるのでしょうか?
これからのグローバル社会に欠かせないと考えている3つの項目があります。
・課題解決能力(論理的思考力、チームで動く力、プレゼンスキル、デザイン思考など)
・優しい志(利己的な野望と志の違いを知る、社会問題に無関心でいない、難問に挑戦する勇気)
・世界視点(多様性の理解、英語力、世界の若者のレベルを知るなど)
これら3つを16歳~18歳の段階から獲得するために、70日間をかけて実践的なプロジェクトの中で様々な仕掛けをしています。大学進学や、その先の就職などは、高い視点をもって行動する基盤ができれば自然とついてくるものだと考えています。
「マーケティング、差別化」など事前トレーニングにはビジネス用野項目が多いように感じますが、高校生がビジネスを学んで何が得られるのでしょうか?
マーケティング、差別化など一見ビジネス用途でしか使えない能力に見えるかもしれませんが、実際は、高校生活、大学生活、そして将来を通じて、部活動、アルバイト、学生団体、サークル、仕事などで非常に効果を発揮する「頭の使い方」を学ぶ内容となっております。
実際に、MoGの卒業生たちからは、大学生活で非常に役に立った、という声を多く頂いています。
現地に行った後の様子が気になります、インターネットなど連絡手段はあるのでしょうか?
現地でもWi-Fiが繋がりますので、お子様と連絡を撮っていただくことができます。また、very50がプロジェクト中に毎日更新している現地写真付きのブログをご覧いただくことができます。
2016年夏にベトナムで実施したプロジェクトを例としてこちらに掲載致します。
2016年夏ベトナムH-MoGブログ
就職活動など高校生の将来に役立ちますか?
就職活動のみにとどまらず、高校生の将来設計に深く関わるプログラムであると考えています。
様々なキャリアが生まれている現代において、就職活動はもはや「とりあえず大企業に入る」ことでは終わらないはずです。very50の高校向けプログラムは、自身の生き方や志を考え、目標を設定し、それを自分自身でマネジメントしながら達成していくという、現代で求められている人材の育成を目標としています。
そのために必要な基本スキル、グローバルな視点でのインプット、考える力など様々な面から支援していきます。
プロジェクト参加後のサポートはありますか?
MoGプログラムでは、現地活動だけでなく、学びの定着のために事前・事後の取り組みもとても重要視しています。プロジェクト後は現場で得た経験や知識の振り返りを行います。
事前トレーニングから一貫した活動の中で、何を学んで、それをどのように将来につなげていくのか、一人ひとり丁寧にフィードバックをして、very50スタッフや引率の先生方、チームメンバーと共に考えていきます。
また、その後も、very50のイベントなどを通してサポートしていきます。very50に参加する、様々な想いやキャリアを持った大学生や社会人との出会いは、高校生にとっても財産となると考えています。

LOCAL

アジア新興国や海外と、何をどうコラボレーションするのでしょうか。
コラボレーションの方法や種類には、人材・産業から情報交換までさまざまなものがありえます。
十勝でのプロジェクトではハワイとの産業コラボレーションにより、ホノルルマラソンで配布されるあんぱんにすべて十勝あずきを使用するようになったり、鳥取でのプロジェクトでは韓国メンバーがプロジェクトに参画しつつラオスの技術と鳥取の牛乳を組み合わせたヨーグルト開発を行ったりするなど、very50の海外との密接な関係を活かしたさまざまなコラボレーションが実現しています。
プロジェクトの実施期間はどのくらいですか?
プロジェクトにより異なりますが、基本的なMoGプロジェクトは、事前トレーニング2~3か月、地方行政の現場での活動が2週間ほどです。very50が継続して支援することが多いため、状況に応じて2年間かけて数回MoGを繰り返します。
MoG以外にも、問題解決能力養成講座、インターンの派遣、人材発掘・紹介、海外との共同プロジェクト企画などさまざまな実績があり、それぞれ期間が異なります。まずはご相談の上、very50とどういった協働ができるかご提案させていただきますのでお気軽にお問い合わせください。
どんな人がプロジェクトに参加するのですか?
地方MoGは特に多様性を重視したチーム構成にしています。
地元の若手・行政、日本の都市部からの参加者、海外メンバーなどバラエティ豊かなチームで意見をぶつけ合うことで、持続性を重視しつつ、新しい視点から自治体全体の未来を描くことを大切にしています。