OPEN CLASS

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プロジェクトで実施される精鋭講師陣による
事前授業・講座の一部を特別公開しています

AUG 31, 2019, 04:00PM - 06:00PM

【満員御礼・受付終了】先生のミライ会議 vol.1 ~教員のキャリアの在り方を考える~

very50主催 | イベント企画

開催日時 2019年08月31日(土)16:00〜18:00 
開場時間 15:45
料金 社会人:1,000円 学生:無料
開催場所 RYOZAN PARK大塚 『7Fオフィススペース』

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対象者 ・今後のキャリアや現場での在り方に悩む若手教員。
・教員から民間企業への転職を考えている現教員。
・民間企業から教師へ転職を考えている社会人。

このイベントは終了しました。

DETAIL

【場所更新のお知らせ】
当日のイベント会場が決定しました!
●RYOZAN PARK大塚 『7Fオフィススペース』
(住所:東京都豊島区南大塚3丁目36−7 T&Tビル7F)
※JR大塚駅から徒歩2分

***

国内では、「一億総活躍社会を実現するための改革」として「働き方改革」が話題となり、実社会にも大きな影響を及ぼしています。民間企業では、社内起業家(イントラプレナー)やプロボノと呼ばれる新しい働き方も増えてきています。

果たして、教育の世界ではどうでしょうか?
未来のリーダーを創る教育者の働きかたやキャリアの在り方を、
社会全体が責任をもって議論していく場を創っていく初回となります。記念すべき第一回目の本イベントでは、現職教育者の3名をゲストにお招きし「教員が活き活きと現場に向き合い続ける」には何が必要なのか?を一緒に考えていきます。

本イベントでは、現場を通じた問題提起だけでは終わらせません。
教育の未来に繋がる方法を皆様と一緒に悩みながら考えていきます。

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【開催の背景】
NPO法人very50では教育を通して「自立した優しい挑戦者」を輩出し、世界をよりオモシロク、ワクワクした場所にしたいと考えています。そのためには、若者(生徒)と最も長く対峙している現場の先生が、現場に向き合い続けてもらう必要があります。そのためには、先生自身の健全な状態で、社会が責任をもって先生たちのキャリアの在り方を考える必要があると思っています。事実、学校現場では、優秀若手先生の民間企業への流出、圧倒的な先生数の不足、校内での意見発信の難しさなどにより現場の在り方に頭を悩ませる先生方は少なくありません。

確かに、教育自体は探究・テクノロジーの波が起き、カリキュラムはどんどん変化していっています。しかし、教員のキャリア制度はどうでしょうか?生徒・時代が変化していくのであれば、当然、教員のキャリア制度も併せて見直されるべきだと感じています。
令和に突入した今だからこそ、教員のキャリアの在り方を考え、先生の役割の再定義すべきなのではないのでしょうか?

【対象者】
☑今後のキャリアや現場での在り方に悩む若手教員
☑教員から民間企業への転職を考えている現教員
☑民間企業から教師へ転職を考えている社会人
☑教育業界を目指す大学生

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【イベント詳細】
●日時:8/31 16:00-18:00
※開場は15:45
●場所:都内スペース
※決定次第、本ページを更新いたします。
●申込方法:以下リンクよりお申込みをお願いします。
http://very50.com/openclass/detail.php?id=996
●参加費用:1,000円(社会人のみ)※学生は無料

SPEAKER

【登壇者のご紹介】
●那和 大裕
1986年生まれ。千葉県柏市にある私立高校に専任教員として勤務。専門は物理・化学。東京大学理学部卒業後、建築会社に就職し、土地活用の営業職として飛び込み営業の日々を送る。この間にFP技能士2級取得。1年半後に退職し、WWOOFの仕組みを利用して小笠原諸島父島にある自給自足の宿で4ヶ月間住み込みで働いたのち、現在の職場でチューターとして勤務しながら教育免許を取得。2015年より現職。趣味は家庭菜園での自然栽培と音楽鑑賞。佐々木隆宏氏他との共著書に、「体系数学ⅠA」「体系数学ⅡB」(ともに教学社)がある。

●岡本和隆
ダンサーとしてダンスショーや振付などで活躍したのち、東京都の中学校教員となる。中学校教員として全国学校体育研究大会東京大会などで実践発表をする。指導した学級がリズムダンスふれあいコンクールで文部科学大臣賞を受賞。また、制作監修として関わった「現代的なリズムのダンスⅠ・Ⅱ」(DVD)やダンス教育アドバイザーとして協力した「振付稼業air:manの踊る教科書」が東京書籍より発売。更に、リズムダンス授業の進め方に悩む教師を描いたTBS系ドラマNEO「放課後グル―ヴ」のダンス授業監修や、幼稚園、保育園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校、大学などの先生のためのダンスサークル[DANCE X"cross"]を立ち上げるなど、ダンス教育の普及活動を精力的に行っている。

●中山諒一郎(現職:NPO法人 very50職員)
1994年生まれ。市川高校在学中にバスケットの審判資格を最年少で取得するとともに、高校3年次に同校男子バスケ部のコーチに、大学1年次に同部ヘッドコーチに就任。大学卒業後、千葉県内の私立高校からオファーを受け、公民科の教員として2年間勤務した。その間全ての授業をALで行い、KP法やジグソー法、教科横断型授業などを実践。特に「外部人材の活用・協働」に取り組み、弁護士、財務省職員、柏市役所、柏市議会議員、教育起業家、indeed等とのコラボ授業を実践。同時期に柏下村塾や柏若者プロジェクトに創設時から関わるなど、地方創生に従事。2019年より現職。某柏市議会議員の選挙対策責任者も務める。日本AL学会、法と教育学会、千葉県法教育研究会、経済教育ネットワーク所属。

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