OPEN CLASS

公開講座

プロジェクトで実施される精鋭講師陣による
事前授業・講座の一部を特別公開しています

NOV 20, 2018, 08:00PM - 10:30PM

アジア漫遊vol.2 〜ラオス編〜

very50主催 | イベント企画

開催日時 2018年11月20日(火)20:00〜22:30 申込〆切り:2018年11月19日23:59まで
開場時間 19:50
料金 無料
定員 20人
開催場所 Studio Stripes
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-20-12平和ビル302号室 (代々木駅東口徒歩5秒 ファミリーマートの上)
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このイベントは終了しました。

DETAIL

NPO法人very50とSTUDIO STRIPESのコラボ企画。

ふらっと立ち寄ってアジアの文化や芸術を楽しんで欲しいという想いが込めてお届けする第二弾は東南アジアの秘境ラオス!
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参加者の方々から大変ご好評をいただいたバングラデシュ編に続き、シリーズとなったアジア漫遊11月はラオス編の開催です。

東南アジアの独特な空気感が色濃く残るラオス。タイの地方都市だと間違って認識されてることも多い国ですが、非常に魅力に富んだ国なです!

●前半パート
・ラオスで人気の芸能人
・若者の間で流行りの歌やダンス
・ラオ族とモン族について
などなど、ラオスの魅力を徹底解剖!参加者の皆さんと”共創”する内容となっています!当日は強力な助っ人"ラオス帰りの大学生"稲井千紘さんを迎えお話を伺います。MCは ダーリン .saeko!

●後半パート
・ラオスの専門家である箕曲 在弘氏(東洋大学 准教授)をゲスト講師としてお呼びして、ラオスの基礎情報に加え、貧困問題などラオスの抱える社会問題に迫っていきます。参加者の方から適宜質問を取り上げ、インタラクティブな会になること間違いなし!

※ゲストの都合により、内容に変更が生じる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

【ゲストプロフィール】
箕曲在弘(みのお・ありひろ)
文化人類学/開発人類学/東南アジア研究
東洋大学社会学部社会文化システム学科准教授、(株)オルター・トレード・ジャパン、ラオスコーヒー事業アドバイザー。博士(文学)。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。明治学院大学社会学部付属研究所研究調査員を経て現職。2008年からラオス南部ボラベン高原にてフェアトレードの生産者への影響について調査研究を行っている。著書に『フェアトレードの人類学――ラオス南部ボーラヴェーン高原におけるコーヒー栽培農村の生活と協同組合』(めこん)、分担執筆として『フェアトレードビジネスモデルの新たな展開――SDGs時代に向けて』(明石書店)『大学における海外体験学習への挑戦』(ナカニシヤ出版)など。

稲井千紘(いない・ちひろ)
東京外国語大学ラオス語専攻。高校の頃から興味を持った、東南アジアについて知見を深めるために、これまでにブルネイ、ラオスへの留学に加えて、インドや海南島での活動をしている。18年9月には、very50とともにラオスの起業家のもとに行き経営のサポートを実施。現在も広く東南アジアへの知見を広めるべく積極的に活動している。将来の夢は、ラオスなど東南アジアと日本の架け橋になること。

■タイムテーブル
19:50~ 受付開始
20:00~ スタート・司会あいさつ
20:10~ 前半パート:ラオスの旬な音楽・芸術を楽しむセッションです!
20:50~ 休憩
21:00~ 後半パート:ゲスト講師をお招きして、ラオスの社会問題にみなさんで迫る時間です!
22:20~ 終わりのあいさつ
22:30~ 解散/自由交流 〜 参加者、スタッフで自由に交流しましょう!〜

SPEAKER

箕曲在弘

東洋大学社会学部社会文化システム学科准教授

箕曲在弘(みのお・ありひろ)
文化人類学/開発人類学/東南アジア研究
東洋大学社会学部社会文化システム学科准教授、(株)オルター・トレード・ジャパン、ラオスコーヒー事業アドバイザー。博士(文学)。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。明治学院大学社会学部付属研究所研究調査員を経て現職。2008年からラオス南部ボラベン高原にてフェアトレードの生産者への影響について調査研究を行っている。著書に『フェアトレードの人類学――ラオス南部ボーラヴェーン高原におけるコーヒー栽培農村の生活と協同組合』(めこん)、分担執筆として『フェアトレードビジネスモデルの新たな展開――SDGs時代に向けて』(明石書店)『大学における海外体験学習への挑戦』(ナカニシヤ出版)など。

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