OPEN CLASS

公開講座

プロジェクトで実施される精鋭講師陣による
事前授業・講座の一部を特別公開しています

AUG 04, 2018, 08:00PM - 11:00PM

アジア漫遊 vol.1 〜バングラデシュの音楽・映像・芸術を遊びつくそう〜

very50主催 | イベント企画

開催日時 2018年08月04日(土)20:00〜23:00 申込〆切り:2018年8月4日(土)12:00まで
料金 社会人:2,000円 学生:1,000円
開催場所 STRIPES STUDIO
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-20-12平和ビル302号室 (代々木駅東口徒歩5秒 サンクスの上)
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対象者 【こんな方におすすめ!】
●アジア、途上国に関心のある方
・バングラデシュが大好きな人/興味がある人
・これからアジアに旅をしにいく人
・アジアの音楽や映像に興味がある人
・貧困やストリートチルドレンなどの社会問題に関心のある人
・ロヒンギャ問題について詳しく知りたい人
・アジアのディープなカルチャーを知りたい人 etc.

このイベントは終了しました。

DETAIL

【台風の影響により8/4(土)に延期になりました。残席あります! まずはイベント内容をチェック!!】

”ポップ”なバングラデシュも、”シリアス”なバングラデシュも知ることができる貴重な機会となっております。「アジアを遊びつくそう」をテーマに始まった企画の第一弾、バングラデシュ編では、現地の映像クリエイターチーム協力のもと、映像からバングラデシュを読み解くコーナーや、専門家とともにロヒンギャ問題の真相に迫るコーナーをご用意しています。

アジアの様々な社会課題の現場に精通する「NPO法人very50」と、世界的ダンサー ダーリンSAEKOが運営する「STRIPES」による初のコラボ企画です。ぜひ、足を運んでみてください。

▼イベント詳細&申し込みはこちらから▼

【very50&STRIPESコラボ企画vol.1】
アジアのディープなカルチャーをお届けするイベントです!
タイトルにある「漫遊」とは、「気の向くままに、各地を回って旅すること」という意味があり、ふらっと立ち寄ってアジアの文化や芸術を楽しんで欲しいという想いが込められています。

第一弾は、バングラデシュ!  
映像・音楽・文化といった様々な側面からバングラデシュを解き明かしていくイベントとなっています。

実は、あのパンジャビMCで有名なパンジャビソングも「バングラ&ヒップホップ」を融合させたものだと知っていましたか?バングラデシュ好きな人も、そうじゃない人も大歓迎!みんなでバングラデシュを遊び尽くしましょう!

当日は、前半と後半の2部構成となっています。

〈前半パート〉
①バングラデシュの映像クリエイターチーム「エクマットラ」協力のもと、”今”のバングラデシュについて迫る時間です。現地で撮影した貴重な映像を、今回特別に使わせていただきます。映像を紐解くことで見えてくる、バングラデシュの真の姿に迫ります。

②現地バングラデシュに単身渡った仲村優人さんとSkypeでつなぎ、バングラデシュの魅力や現地での活動をお話いただくトークライブを行います。

〈後半パート〉
バングラデシュの専門家である日下部尚徳氏をお呼びして、昨今注目を浴びているロヒンギャ問題について詳しくお話していただきます。

この他にも、参加者同士の自由交流の時間や、ドリンク(アルコールあり)・軽食サービスも予定しています!

きっとバングラデシュの魅力に引き込まれること間違いなし!
ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

SPEAKER

日下部尚徳 

東京外国語大学講師 

日下部 尚徳(くさかべなおのり)
東京外国語大学講師。文京学院大学助教、大妻女子大学専任講師を経て、現職。国際協力論、南アジア地域研究、開発社会学の視座から、バングラデシュの社会経済動向や貧困・災害などに関する調査研究を行う。主な著作は、「脆弱な土地に生きる─バングラデシュのサイクロン防災と命のボーダー」(共著『歴史としてのレジリエンス』京都大学学術出版会、2016 年)、「バングラデシュにおけるNGO の活動変遷─援助から社会変革へ」(共著『学生のためのピース・ノート2』コモンズ、2015 年)、「NGO と平和構築─バングラディシュ、チッタゴン丘陵問題におけるジュマ・ネットの活動を事例に」(共著『現場〈フィールド〉からの平和構築論─アジア地域の紛争と日本の平和関与』勁草書房、2013 年)など。

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