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会員募集

“寄付”ではなく、自分に
かえってくる“社会投資”

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会員制度

very50は、“自立した優しい挑戦者”の育成がミッションです。会員制度を通じてわたしたちが実現したいのは、very50に関わって下さった方々が、国内外の挑戦者とつながりを持ち、継続的に応援し応援されるコミュニティを築くこと。

皆様にもっともっとver50の活動に踏みこんで関わっていただくことで、「ヒト、情報、カネ」全ての観点から社会的企業の活動を強力にサポートしていきます。さらに、MoGへの参加に関わらず、very50に関わるさまざまな志を持った人々が出会う場として、新しいコト・モノが始まるコミュニティを目指します。

個人会員

皆様にいただいた出資金は、「自立した優しい挑戦者」の育成資金、新興国現地への社会投資に活用させていただきます。

奨学金制度 “未来を創りかえるポテンシャルを秘めた学生への奨学金”
費用の問題からMoGに参加できない若者に対しての奨学金制度を実施します。
厳正な審査を通過した、未来のリーダーになるべき国内外の学生の育成費用とします。
社会投資 MoGで支援した社会的企業によるソーシャルインパクトを最大化するための新興国現地への投資です。
中には少額投資で解決できるものも多くあり、例えば1,000円×40口で商業用ミシンを1台、
1,000円×60口で物流の要となるバイクを1台購入できます。
コミュニティー参加 very50が掲げるミッションに共感いただいた会員の皆様の総会を開催します。多様で志高いコミュニティーの中でvery50の活動やビジョンに対して意見を交わす場に参加できます。会員専用のメールマガジンを発行し、世界の知っておくべき政治経済や、トレンド情報、活動レポートもお届けします。

社会投資の実績例


2015年バングラデシュ・エクマットラのアカデミー建設費用

2015年ネパールライカール村の震災復興のための屋根や文具などの支援

2014年インドネシアGreennaのゴミ処理機導入資金

2014年タイkokoboard工場設立費用

2011年3.11東日本大震災時の女性用下着の配布

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CORPORATION

法人会員

very50の活動趣旨に共感いただける皆様から賛助会員として経済的なご支援を募集しております。

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他にご協力いただきたいこと

very50の活動趣旨に共感いただける皆様からさまざまなかたちでのご支援を募集しております。

会場提供 very50が企画・運営している学びの場(MoG事前トレーニング、公開講座)の会場として、週末など、使用していない会議室をご提供していただける法人様を募集しております。

ご連絡は、こちら
講師のお願い MoG事前トレーニングの講師として、ご自身の専門性や知見をお貸しいただける方(授業開催)を募集しております。
<事例>
・大手小売り会社の社員の方から店舗陳列、接客についての講義
・アパレルショップのマーケティング部の方から接客についての講義 など

過去開催したプログラムは、こちら
物資支援など 各法人様の商品・サービスなどを活用した現地の社会事業家たちの支援に興味のある法人様を募集しております。

PARTNER

トワ・クック / Hoa Ban+

Vietnam

ベトナムの伝統的織物製品の生産・販売を通じて、少数民族、障害者の女性の自立と生活改善を目指しています。貧困家庭で育ったトワさんの過酷な体験を軸に、今では30人以上の女性たちが生き生きと働いています。2015年末に工場を拡張し、より多くのワーカーさんのシェルターを確保するなど、活動を続けています。

出資金の用途例:1000円×40口の社会投資で女性自立のためのミシンが一台導入できます。

プロジェクト実績:2016/04 2014/08 2014/03 2013/08

ホン / Marine Gifts

Vietnam

ベトナム湾に面したマングローブが生い茂るスアンスイ国立公園で、女性起業家ホンさんはマリンギフト株式会社を運営しています。エコツーリズム運営、貧困層の女性への職業トレーニング、海産物を使ったハンドメイドギフトの販売を通じて、女性の社会的地位向上と雇用創出、海洋多様性の保護、人々の海洋環境の保護意識の向上に貢献しています。

プロジェクト実績:2013/03

Loan・Ngan・Nguyen / Tohe

Vietnam

“障がいを持った子や孤児が持つクリエイティビティーを伸ばし、社会の一員として貢献できる人材へと育てる”ことをミッションに掲げるtoheは、年間数百回のアートワークショップを開催するなど“100% playful”を徹底した活動を行っています。子どもたちの絵をそのままプリントした純粋でポップな商品は日本でイベントを開催する度に瞬く間に売り切れになるほど女性に人気です。

出資金の用途例:1000円×3口で、施設ではネグレクト・虐待を受けてしまう障がいを持つ子供たちの自立のための無料アートワークショップが開講できます。

プロジェクト実績:2014/04 2013/11 2013/04 2012/09

ロフィック / DUS

Bangladesh

首都ダッカから船で丸一日かけてたどり着くハティア島で島民による島民のための支援を行なっているNGOがDesh Unnayan Samaj-Bangladesh (通称:DUS)です。公的機関のサポートが届かないこの島で、35万人の住人の生活を支えるためのマイクロクレジットや教育・医療施設の運営などその活動は多岐にわたります。10年ごとに数十万人が亡くなるサイクロンによる高波対策で、シェルターの建設や被災時の批難誘導など、サイクロン対策プロジェクトを立ち上げました。

村瀬 誠 / 天水研究所

Bangladesh

池や川が不衛生で生活用水として使えない“バングラデシュで全ての人に安全でおいしい水を届ける”をミッションに、一般市民や施設などに雨水を活用した雨水タンクを販売しています。あえて無償提供しないことで破損した後でも持続可能なソーシャルビジネスを実現しています。村瀬氏は国内外に知られる墨田区の雨水利用政策の中心的存在であり、2002年環境のノーベル賞「ロレックス賞」を受賞。

プロジェクト実績:2013/02

渡辺 大樹 / EKMATTRA

Bangladesh

経済、社会的格差の大きいバングラデシュで社会的弱者と富裕層が歩み寄り“一本の線”になり考えるという意味が込められている“エクマットラ”。ストリートチルドレンなど社会的弱者の保護と教育、社会の裕福層への啓発活動の2つを軸に活動を行っています。青空教室、シェルターホームでも職業訓練から始まった活動から、2016年に長年の構想の末アカデミーの部分開校が実現します。

出資金の用途例:ストリートチルドレンの“保護”ではなく現実的に大学進学をし、就職し、国の教育・将来を担う人材に育てる。全寮制アカデミーの建設運営費用として現在寄付を募集しています。

プロジェクト実績:2016/08 2011/09

本村 拓人 / Granmma.inc

the Philippines

“貧困層から生まれたアイデアでも世界を変化させることができる。”そのことを証明すべく活動するのが株式会社グランマです。生理用ナプキンの不足により年間50日間の学校を休むフィリピンミンドロ島の女性と共に、ナプキンを製造、販売を目指します。男性の理解も得つつ新たな雇用創出や、辺境の生活者に適正な値段と品質で届ける共存するモデルとして、他地域への展開も視野に、奔走しています。

オラピン / Koko board

Thailand

米の生産量世界第7位のタイ。その一方、収穫後の稲は燃やされるため、二酸化炭素が空気を汚し、環境汚染が深刻となっています。また、都市と地方の価格統制のため農家の低所得は依然変わりません。これらの問題を解決すべく生まれた新素材、ココボード。廃棄物である稲とココナツの繊維で作る天然素材の建材です。「これで世界の木を切る必要は全くなくなった。」多様な社会問題解決の手口が見えます。

プロジェクト実績:2014/02

クリシュナ・サヌ・ギリ / アドンタール

Nepal

首都カトマンズから車で一時間のアドンタール村。クリシュナさんと若手リーダーのサヌ・ギリらが中心となり、村を観光地化し、GDPの約4割近くを、外国からの援助に頼っているネパールにおいて、自立した持続的な発展を目指します。2015年4月の大地震で村人の多くが失業し、さらに急務となった新規ビジネスの立ち上げを行いました。文化と環境保護を軸としたエコツーリズムのあり方、また、訪れる人々が環境の大切さを学べるような村づくりを進め、さらなる村の発展に向けて奔走中です。

プロジェクト実績:2012/02

ニーナ / Greenna

Indonesia

世界第4位の人口と著しい経済発展の一方で、環境汚染大国にもなっているインドネシア。女性起業家ニーナ率いるGreennaはチサロパ村の女性を雇用しゴミからバッグを作るという小事業からスタートし、現在はプラスチックシーズを生産することで、雇用機会創出、啓蒙活動含め、循環型の村のロールモデルづくりに取り組んでいます。

出資金の用途例:1000円×60口の社会投資で雇用と物流の要のバイクが一台購入できます。

プロジェクト実績:2015/08 2012/08 2012/03 2011/09

アントン / Genteng Healthy Market

Indonesia

インドネシアの最貧地域の一つ、ガルーでは人口の9割が農業に従事しています。そんなガルーで、家族一体となって地域循環型クリーン・マーケット造りに挑むのが、アントン氏です。地元農民が業者に搾取されることなく、正当な対価を得られるGenteng Healthy Marketでは、テナント料も通常の30%。さらに農民のスキル向上や、環境に優しいマーケット造りも進めています。

プロジェクト実績:2013/08 2012/08

サノ / Greenaration Indonesia

Indonesia

インドネシア語で「いいね!」という意味からとった「baGoes」(バグース)という名のエコバッグを販売しているクリエイティブ団体です。最高峰のバンドン工科大学在学中に起業した代表のサノを中心にインドネシアで深刻化する環境問題に挑んでいます。バッグは人気を博し話題となりましたが、ミッションを果たすために次のステップへの移行が求められています。

プロジェクト実績:2015/02

吉川 舞 / Napra-work

Cambodia

19歳の時にカンボジアの遺跡を人々に魅せられた吉川さんは大学卒業と同時にカンボジアに移住。遺跡修復現場を一般に公開するツアーを実施し、年間1200人以上を遺跡へご案内。遺跡や社会に対する理解を深めてもらうために地域に密着した「修復と観光の快適な関係」を模索中です。日本国政府アンコール遺跡救済チーム(JSA/JASA)の現地広報を担当。

プロジェクト実績:2013/09 2013/03

篠田ちひろ / Kru Khmer Botanical

Cambodia

地雷地帯をハーブ畑に。搾取されている農家からの適正価格での買取と現地の良質な雇用創出をミッションに、カンボジアのオーガニックハーブを使った商品の生産販売を行っています。長年の構想の末、2015年から新しくスパ事業を始め、Trip Advisorで一位を獲得するなど20名の現地スタッフとともに奮闘を続けています。

プロジェクト実績:2014/11 2013/09

青木健太・村田早耶・本木恵介 / かものはしプロジェクト

Cambodia

90年代人身売買が蔓延していたカンボジアで、その根絶のためにかものはしは立ち上がりました。設立から10年が過ぎ、国内情勢の変化とともに、かものはしの役割も変わってきました。2015年に著名なデザイナー太刀川さんとともにSUSUというブランドを立ち上げ、雇用を創出し安定的な収入を提供することで人身売買を予防する仕組みづくりに取り組んでいます。

プロジェクト実績:2015/02