地方行政向けサービス

NEW G-LOCAL
ECONOMY

地方創生は世界目線の“人材”づくり

地元の事業開発で実現する、東京ではなく世界を見据えた
モノづくりに留まらないグローカル人材育成プロジェクト

SERVICE

PROJECT FLOW

01 PROJECT DESIGN

プロジェクト設計

「人材育成」と「課題解決」の両方から地方創生を考えます。アジア新興国・ハワイ経済界とのパートナーシップを活用し地域が固有に抱える問題に、企画~実行までオーダーメイドで最適なプログラムをご提供します。

02 GATHERING TALENT

人材募集・採用

地元/都市の若者、移住検討者、海外参加者など、地域のニーズに合わせて多様なバックグラウンドを持つメンバー(12人程)を選抜しプロジェクト後も地域の活性化にコミットする人材を発掘・育成します。

03 MOVEMENT PREP

事前トレーニング

問題解決力・マーケティングなど、地域の為に自ら事を企て実行するスキルと志を30以上のプログラムから体系的に学びます。講師はビジネスに精通した経営者や外資系戦略コンサルティングファーム出身者などです。

TRAINING e.g.

差別化の技術

ブランディング戦略

エモーショナル・マーケティング

04 WORK ON THE GROUND

現地ワーク

地域が抱える課題に持続可能な結果を残すためにターゲット層や関係者へのリサーチを徹底して行い、人材確保、官民連携、観光資源開拓、地域商品開発など多角的なソリューションを考えていきます。

05 LONG-TERM SUPPORT

中長期支援

プロジェクト終了後も地元住民を中心としたキープレーヤーによって事業は運営されるため、中長期の展開までプランニングします。海外販売支援など半年周期などで定期的にプロジェクトを実施していくことも可能です。

ACHIEVEMENT プロジェクト実績

VOICE

  • MoGは、本当の意味での、人材育成プログラムです

    MoGを通じて、地域で起業をする若者が出たり、町で事業を営んでいる方が新たなチャレンジをはじめて、成果を上げたりしつつあります。さらには、そうした人々が、Mogが残してくれたノウハウをまち全体に共有しようと自律的に動き始めているのです。いうまでもなく、こうした事業こそが「本物の人材育成」と定義されるものであります。

    MORE >

    野川剛司さん

    大山町役場 企画情報課未来づくり戦略室
    2015-2016 鳥取大山MoGプロジェクト(大山町地方創生先行型事業)

FAQ

アジア新興国や海外と、何をどうコラボレーションするのでしょうか。
コラボレーションの方法や種類には、人材・産業から情報交換までさまざまなものがありえます。
十勝でのプロジェクトではハワイとの産業コラボレーションにより、ホノルルマラソンで配布されるあんぱんにすべて十勝あずきを使用するようになったり、鳥取でのプロジェクトでは韓国メンバーがプロジェクトに参画しつつラオスの技術と鳥取の牛乳を組み合わせたヨーグルト開発を行ったりするなど、very50の海外との密接な関係を活かしたさまざまなコラボレーションが実現しています。
プロジェクトの実施期間はどのくらいですか?
プロジェクトにより異なりますが、基本的なMoGプロジェクトは、事前トレーニング2~3か月、地方行政の現場での活動が2週間ほどです。very50が継続して支援することが多いため、状況に応じて2年間かけて数回MoGを繰り返します。
MoG以外にも、問題解決能力養成講座、インターンの派遣、人材発掘・紹介、海外との共同プロジェクト企画などさまざまな実績があり、それぞれ期間が異なります。まずはご相談の上、very50とどういった協働ができるかご提案させていただきますのでお気軽にお問い合わせください。
どんな人がプロジェクトに参加するのですか?
地方MoGは特に多様性を重視したチーム構成にしています。
地元の若手・行政、日本の都市部からの参加者、海外メンバーなどバラエティ豊かなチームで意見をぶつけ合うことで、持続性を重視しつつ、新しい視点から自治体全体の未来を描くことを大切にしています。

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