高校向けサービス

FOR FUTURE
LEADERS

世界を知り、考え抜き、やり遂げる

世界規模で思考し、自ら“道”を歩む大人になる
10代から目指す“世界を変える人材”への登竜門

SERVICE

PROJECT FLOW

01 PROJECT DESIGN

プロジェクト設計

先生と相談の上、各高校の要望に合わせて数あるパートナー・ネットワークから最適なプログラムをご提供します。また、最大20人1チームで、参加する高校生一人ひとりにきめの細かい指導・コーチングを行います。

02 TRAINING FOR 21ST CENTURY

問題解決力養成プログラム

どんなビジネスにおいてもベースとなるスキルを数週間かけて学びます。講師陣はビジネスの第一線で活躍する経営者をはじめとした実務経験者。“現場での実践”を常に意識したカリキュラムです。

TRAINING e.g.

グローバルコミュニケーション

ビジョン・メイキング

問題発見/ロジカル・シンキング

03 WORK ON THE GROUND

現地ワーク

「問題解決プラン」は現地の社会事業家とのスカイプ会議、very50のコーチから指導を受けながら、高校生たちが自ら議論を重ね解決策を提案します。社会企業家が実際に抱える経営課題が題材です。

04 MEETING FOR NEXTSTEP

振り返り会

現地で得た圧倒的な質と量の経験を定着させるために「将来何をしたいか」「それはなぜか」「そのために何をすべきか」一人ひとりの人生に丁寧に向き合い、着実に具体的なネクストステップへつなげます。

PROJECT FLOW

01 PROGRAM DESIGN

プログラム設計

NGL(New Global Leader)プロジェクトは、問題解決力やプレゼン能力、そして21世紀の世界で挑戦するマインドを総合的に学ぶ唯一の学習プログラムです。各高校の特色に合わせた授業を導入できます。

02 MIND SETTING

視野を広げ、高くする

トークセミナーと、議論中心のワークショップなどを通じて、自分の考えや他者の考えを深く知り、自分の興味がどこにあるのかを自己発見していきます。

03 ANALYSIS WORK

課題分析

チームを作り、起業家たちが実際に直面している問題を、very50スタッフとともに分析していきます。チーム単位でプロジェクトをどう進めていくのかを学びながら考える時期でもあります。

04 PRACTICE

課題解決トレーニング

「チームでワークする」ためのコミュニケーションスキルと、より実践的な課題解決のためのフレームワークを“やりながら”体得していきます。

次の段階へ

3~4ヶ月かけて練り上げたプランへのフィードバックは現場からのリアルな反応だけに、厳しい言葉であることも少なくありませんが、このサイクルを繰り返すことで付け焼き刃でないスキルとマインドを身につけます。

ACHIEVEMENT プロジェクト実績

RECOMMEND

  • 高校生MoGを導入した理由は3つあります

    1つめは、学校の授業内容と現実社会の問題を結びつけたいと思ったからです。2つめは、高校生の段階から「思考のフレームワーク」を身につけさせたいと思ったからです。学校では教科内容を教えますが、方法論や考え方を教える機会がないと思いました。最後に、ビジネスを通じて社会貢献できる人を育てたいと思ったからです。

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    高橋和也教諭

    工学院中学高等学校 英語科
    日本人初 Global Teacher Prize 2016 トップ10選出者

VOICE

  • 「問題」をいろんな角度から見ることができるようになりました

    問題の捉え方が変わったことです。今まではいろいろな問題の側面しか考えていませんでしたが、何故問題が起こったのか、その発生源はなにかを考えるようになりました。また、マーケティング理論を学んだことにより、日常生活でも「この商品の魅力はなんだろう」など、考える幅が広がりました。

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    日原大輝くん

    参加:2015年冬 インドネシアプロジェクト
    学校:工学院高校

  • 実践することの大切さを学びました

    MoGの名の通り、「机上での考えだけで終わらせずに現場に出て実践してみる」ことの大切さを学ぶことができました。これは日々の生活では学ぶことのできないものです。学校の授業とは明らかに違うのは、学ぶ分野の深さ、考える大切さ、そして意見を積極的に出し合う大切さでした。

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    伊藤碧海くん

    参加:2015年冬 インドネシアプロジェクト
    学校:工学院高校

FAQ

途上国に子どもたちを連れて行くことに抵抗があります。安全面は大丈夫ですか?
very50では万全をつくすために、3段階で安全性を確認しています。
1つ目は、外務省発表によるマクロな視点からの審査。
2つ目は派遣地域に住んでいる3名以上へのインタビュー調査。
最後が、スタッフが実際に訪問しての安全性の確認です。
日本の空港の出発から、プロジェクト先の海外まで、現地に慣れているvery50のスタッフが常に引率し、プロジェクト先では、very50スタッフに加え、現地人起業家・スタッフも同行します。

現地でもインターネットが通じますので、SNS等で連絡を取ることが可能です。またvery50ではブログを更新し、どういった生活の中で活動をしているかご覧いただけるようにしております。以上のことをご納得して頂いた上で、ご参加いただく形になります。さらなるご不明点はvery50にお気軽にお問い合わせくださいませ。
英語を話せる生徒は多くありません、大丈夫でしょうか?
現地ワークでは、現地の方と英語を用いてコミュニケーションを行います。MoGは見学するだけでなく、現地の社会問題解決をするミッションを持っているため、現地の人との深い積極的なコミュニケーションを避けることはできません。 しかし、現地の方もノンネイティブであることから、ブロークンな英語であっても、萎縮せずに「どうやって効果的に伝えたいことを相手に伝えるか」に挑戦する気概が大切です。

英語ができない人は、英語と同等にコミュニケーションに必要な”論理力”を鍛えておくことも重要です。これは語学を超えて物事を図表で説明をすることで異文化のなかでも共通理解をさせる強力なツールです。事前トレーニングでも論理力を鍛えるトレーニングを用意し、また日々のvery50スタッフとのやり取りでも鍛えられます。
テクノロジーが発達した今、翻訳アプリを駆使して何とかコミュニケーションを取る高校生もいます。また、英語が出来ないことで思い通りに行かない“悔しさ”を感じることも良い経験となります。プロジェクト中に感じた悔しさから、帰国後に必死に英語を勉強し劇的に成績が伸びたという卒業生が多いです。
欧米でのホームステイと悩んでいます。
語学や文化交流を主な目的としたホームステイと大きく異なることは、
・70日間をフル活用した充実した日本での事前トレーニング、チームミーティング、現地活動を通したリーダーシップの養成
・高校生が社会で働くころには世界の富の60%が生まれると言われている新興国で、その変化を肌で感じながら実践
・現地起業家との深い議論を通し、自ら考え実践する当事者意識の養成
という点で、得られるものがまったく異なります。見学だけでなく、悔しい思いもしながら自ら実践することで英語学習へのモチベーションもあがり、成績が劇的に伸びた、という声も頂いています。それぞれの目的に合った形のものに参加して頂くことをオススメしています。

また、値段も半額ほどに抑えさせて頂いております。欧米より新興国のほうがコストが抑えられることに加えて、very50が直接現地パートナーと連携していること、旅行ではない「教育事業」として、なるべく参加障壁を下げたいという想いから値段設定させていただいております。

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