【MoG日誌】Xao Ban工場にて販売会を実施しました!

<販売会前日>各チーム、販売会での目的・取り組む施策を練り上げます!

チーム全員でこれまで考えてきた施策を販売会という形で実装することになりました。
今日はその打ち合わせとして、Xao Ban創業者のNongnutと販売会を実施する目的、実際に取り組むPR施策などを確認します。

明日、明後日の二日間に渡って行われる販売会では、

⑴商品の価格設定が妥当か検証
⑵Instagramに投稿する素材集め
⑶考案したPR施策のテスト

以上3つをクリアすることが目的です。


手書きでXao Ban工場の地図を作成したり、

とてもおしゃれなポスターも作成しました!

ラオスでのプロジェクトが始まって1週間、これまで準備してきたことを総動員して明日の販売会に挑みます!

<販売会当日>メンバー総出でお客さんを呼び込みます!


いよいよ迎えた販売会当日。メンバー11名が総動員してルアンパバーンの街中を駆け巡ります!この日限定のイベントを伝えるために作られたポスターを手に、それぞれの持ち場であるメインロードでの呼びこみ、観光名所クァンシーの滝での呼び込みを精力的に行いました!

呼び込みチームが炎天下の中ルアンパバーン市内をかけまわっている一方、Xao Ban工場で販売会のオペレーションを行うチームは販売会場の設営から始まりました。道路に面しているXao Ban工場をいかに認知してもらえるか、客足をどのように止めるかなどなど、様々な要素を考慮してセッティングをしていきます。

認知度アップのためのオリジナル看板。

AG(Amaizing Girls=呼び込み部隊)が道行く観光客にXao Ban工場をアピール!
たくさんの観光客を呼び込んでいました!

総勢50名、およそ20組以上の観光客の誘致に成功!

試食会場では、来てくれた観光客にXao Ban特製のフローズンヨーグルトをはじめ、様々な商品をテイスティングしていただきました!どの商品も美味しいと大変好評で、メンバーだけでなくNongnutも喜んでいたのが印象的でした!

ラオス産のフルーツだけを用いたオリジナルジャムは大絶賛の声をいただき、お土産用に購入していく姿が目立ちました。約10種類のジャムを全てテイスティングできるため、複数個購入していく方も多かったです。Xao Banの企業理念の一つである「ラオスの地産地消」を知っていただく非常に良い機会になったと思います。

また、ルアンパバーンを訪れていた観光客だけでなく、地元のラオス人の家族連れの方もイベントがあると聞きつけて足を運んでくれました。気温が30度を超えるラオスでは、冷たく後味さっぱりのフローズンヨーグルトが大人気でした!

総勢50名、およそ20組以上の方が参加してくれた販売会は無事成功に終わりました!

販売会後の振り返りミーティングでは

無事に販売会を終えた一同は、休む間もなく販売会の振り返りミーティングを行います。できるだけ記憶が新鮮なうちに今日の販売会で得た気づきや発見を共有するためです。

たった5分間だけでもこんなに大量の気づきが得られました。これも、事前に仮説を立てて販売会に臨んだからこそ得られるものです。

ここでの気づきとしては大きく3つ。

⑴観光名所、街中での呼び込みは効果的である。ただし、人的リソースがある時に限る。
⑵Xao Ban工場の認知を上げる工夫をしない限り、気づいてくれない外観をしている。
⑶Xao Banの商品は、多様な国籍の人の舌にも合うテイストをしている。

仮説を立てていた通り、ボトルネック(一番の課題)はXao Ban工場の分かりづらさだということが検証されました。その他にも細かい課題は多々ありましたが、ここでの気づきや発見をもとに、明日の最終プレゼンにどう組み込んでNongnutに提案するかが鍵となってきます。

明日はこの10日間の集大成であるXao Ban創業者Nongnutへの最終プレゼンを迎えます。
これまでに得た全てをぶつける気概で臨んでほしいと思います!

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