【新企画】アジア漫遊シリーズ

新企画「アジア漫遊シリーズ」始動!

こんにちは!
インターンの上江田です。

今年も夏が始まり、very50では絶賛カンボジアMoGが行われています!その一方、日本でも新たな取り組みが始まっていました!

その名も、『アジア漫遊』。アジア諸国の映像・音楽・芸術を始めとしたエンタメ、アートを遊びつくすイベントです!今までのvery50にはなかった、”遊び”を取り入れた新たな取り組みとなっています!

少しだけ、この企画が生まれた背景をお話ししたいと思います。

very50のメインコンテンツの一つに、代表の菅谷による「オトナの政治経済」があります。これは、オトナとして知っておくべき政治経済を通じた思考力トレーニングでもあり、社会を変える優秀な課題解決者としての教養・素養・常識を身につける事を目的としたイベントです。

オトナの政治経済は毎回大好評で、長年続いている企画ではありますが、その一方「固い」「真面目」といった印象が強く、気軽に参加できないといった側面も併せ持っていました。そこで、「誰もが、気軽に参加でき、楽しくアジアの魅力を学ぶ」ことをコンセプトに、アジア漫遊シリーズが発足しました!

その第一弾となる「BANGLADESH編」が先週の8月4日に開催されたので、そのレポートを以下でお届けします!

Vol.1 ~BANGLADESH編~ 開幕!

初の試みとなるイベント当日は、国際系に関心のある大学生から、ダンサー、IT企業に務める社会人など、多種多様な方が参加してくれました!

また、イベント会場は、このアジア漫遊シリーズを共同で主催している「STRIPES」さんのスタジオを使わせて頂きました。普段からダンス、アート、ミュージックを軸に活動されているだけあって、非常にオシャレで雰囲気のある会場となりました!

イベントの前半は、国際NGOエクマットラのメディア部門協力のもと、映画「カトゥシュトゥシュ」の上映からスタートしました。この映画は、バングラデシュの一般階級の女性の恋や、生き方を捉えており、参加者の方は思い思いに映画に集中していました。

上映後は、エクマットラの拠点であるバングラデシュの首都ダッカでインターンをしている大角麻亜紗さん(東京外国語大学)とSkypeでおつなぎして、映画の解説や、現地での活動内容、さらには現地に来たからこそ分かるバングラデシュの魅力などについてお話しして頂きました。想像以上に参加者の皆さんがバングラデシュに興味を持っていただけたこともあり、非常にインタラクティブに意見交換をしていたのが印象的でした!

日下部先生による、わかりやす〜いロヒンギャ問題解説!

イベントの後半では、昨今話題の「ロヒンギャ問題」を初心者向けにわかりやすく取り扱いました!ゲスト講師としてお招きしたのは、南アジアの国際協力に精通した日下部尚徳先生(東京外国語大学講師)。今回の参加者の半数以上は、日下部先生の登壇をお目当てに参加されている様子でした!

無国籍であるロヒンギャの方々は、事実上、難民としてみなされておらず、ミャンマーにもバングラデシュにも帰化することができないといった現状や、難民キャンプでの女性への暴力の横行など、様々な問題提起がなされていました。

(ここではロヒンギャ問題の詳しい解説を取り扱わないので、興味のある方は日下部先生の著書を読んでみてください。)

日下部先生によるスピーチ後も、参加者による質問が止まらないほど白熱した時間となりました!

イベントの最後には、特別サービスのスミノフとお菓子を片手に、参加者同士の自由交流会。ここでも、終電ギリギリまで楽しく語らう姿が印象的でした。

次回は9月、ラオス編を予定しています!
興味のある方は是非お越しください!!

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