2018年6月22日 工学院大学付属高校生、約20名を対象に新型キャリア教育ワークショップを開催しました。
2018年6月22日、工学院大学付属高校の学生およそ20名を対象に、新型のキャリア教育ワークショップ「ハイテン職」を開催しました。本プロジェクトは、名探偵コナンなどの「リアル脱出ゲーム」の開発責任者であり、MoGのトレーニング開発に携わっていただいているSCRAPの西澤さんとの協働プロジェクトになります。
プログラム終了後の生徒たちの感想では、「非常に学びになった。」「チームを組んで、企画を考えるのが楽しかった。」など、初回ながらも大好評の出来でした。今後は、さらに改良を重ねより多くの高校生に本物の社会と触れる経験を届けて参ります。

※ハイテン職とは、「ハイスクール(高校)」・「天職/転職」からインスパイアされた造語です。高校生に本物の社会と触れる経験を提供する、今までにない形の新型キャリア教育プログラムとなっております。また、本来キャリアとはワクワクして描き、実現し、その過程を楽しむものであるが、既存のキャリア教育プログラムの多くが真面目に学ぶもので、もっと「楽しく、ハイテンション(笑) にキャリアを学ぶ」ことの大切さを伝えるために、本プロジェクトは発足しました。


第1回目のハイテン職プログラムの様子が載っています。ぜひ、ご覧ください!!
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